若手座談会

岡本 保文
パイプシステム部 副部長 2009年入社

上下水道用資材であるダグタイル鋳鉄管の販売から工事までを担う。

宿野 章
設備営業部 課長 2006年入社

姫路市内のクライアントを担当し、管材の販売に携わる。

吉田 健吾
設備営業部 住設課 係長 2001年入社

姫路本社にて住宅設備機器全般の販売・施工に関する業務を担当。

木下 将也
阪神支店 住設特販部 係長 2007年入社

住宅設備機器やオフィス家具・設備などの提案営業に携わる。

影山 友香
経営企画室 2011年入社

新規事業のサポート、企画広報、採用活動などを担当。

ナカシマの第一印象は人それぞれ!?

影山: 私が2011年にナカシマに入社して最初に思ったのは、「皆さん、個性的だなあ」と。あ、もちろんいい意味で、ですよ(笑)。また、「この会社は本当に何でもやっているなあ」と感心したんですよね。皆さんの入社当時は、どうでしたか?

宿野: 私は入社後にまず津山営業所に配属されました。周囲の環境も相まってのどかな雰囲気だなあと(笑)。その2年後に本社勤務となって、あたたかな職場環境は営業所時代と一緒だけれども、業務の責任が増すにつれて多忙にはなってきていますね。

吉田: 私の入社当時はまだ若手が少ない時代で、先輩方にかなり面倒を見ていただきました。厳しい指導の中にもやさしさがあって、自主性があれば若手でも結構意見を取り入れてもらえるのがうれしかったですね。

木下: 私が通っていた大学に、中島専務(現:誠一郎社長)が共同研究で訪れたのがご縁で入社しました。ですから、ナカシマの第一印象がほとんどないまま入社したのが正直なところです。ただ、誠一郎社長の話しやすいお人柄は知っていたので、大丈夫だろうと思い切って飛び込んでみました。取り扱う商材から、「堅い会社なんだろうな」とは思っていたのですが、実際はそんなことはなく、楽しかったです。

ナカシマの良いところ自慢。

宿野: いろんな経緯で入社した人がいるから、さすが第一印象もそれぞれですね。では、ナカシマの良さって何だと思う? 私自身が聞かれたらまず、常にチャレンジしていこう、新しいことを取り入れていこうという気風があるところ、と答えますね。「やってみたらええんちゃうん」という雰囲気があふれてる。

岡本: 社長自らが改革派というところが大きいですよね!発想が自由で、正直私たちもついていくのが必死なくらい(笑)。でも、失敗したからって「はい、終了」では決してない。違う方法論や内容で再挑戦を、という感じであたたかく見守ってくれている感じがいい。

吉田: 新しいことに挑戦したいという気概を買ってくれている。そして、新しい挑戦って常に成功するわけではないんですよね。一度の失敗でくじけてやめるのが一番良くない。成功するまで立ち上がり続けることが大事だし、そうしたいと思える風土がここにはあります。

木下: 「やりたい」と手を挙げて、実際にそれができるところ。私は所属する住設特販部で、パラソルヒーターのレンタル事業を新しく立ち上げました。既存取引先から商材の紹介を受けて、事業化を提案すると「じゃあ、やってみろ」と。自分が「言いだしっぺ」なので、事業として拡大展開できるよう、今まさに顧客開拓に力を入れている最中です。

宿野: そう考えると、ナカシマが長い歴史の中で培ってきたお付き合いもナカシマのかけがえのない財産なのかな。思いもしない局面から、事業の可能性がふっと開けることがあるという。

影山: 管材業界でこれだけいろんなことに挑戦している会社は珍しいのではないかなと思います。何と言うか、「業界の風雲児」みたいな(笑)? あとは研修制度がしっかりしているところも心強いです。

大事にしていきたい事は何ですか?

吉田: 皆さんは、仕事で大事にしていることって何ですか? 私は、仕事が好きで楽しいと思える部分なんです。正直、残業などはたまに辛いなと思う時もあるんですよ(笑)。でも「仕事、好きか?」と聞かれたら、素直に好きと言える。もう、大好きなんですよ! そして信頼関係を築き上げた、大好きなチームと仕事ができている。そこを、自分としては大事にしていきたいですね。

岡本: お客様あっての仕事なので、やっぱりお客様との信頼関係が第一かな。ナカシマの岡本にまかせておいたら安心、と思っていただけるような営業を目指してやっています。

影山: 広報業務に携わっていて、多くの方にナカシマのことを知っていただきたいという願いがあります。これからは、もっと積極的に発信していこうと思っています。

木下: 「基本的にNOを言わず、何でもできます」というスタンスですかね。私の部署では住設機器全般を取り扱っていますが、それだけにとらわれずに、新商品情報には常にアンテナを張ってお客様にもすぐ共有して。そこからまさに新しいビジネスチャンスが生まれることもありますから。

宿野: 人のつながり、それが一番大切なのではないかと思っています。新しいことへの挑戦にも取り組みながら、長年培ってきたナカシマの信頼や絆をしっかりと守り続けたい。これまでのご縁に感謝を込めて、ナカシマの良い面を引き継いでいくことも私たちの役割なのかな、と。

もっと良くなるために、課題も認識。

宿野: では、ナカシマがこれから克服すべき課題は何だと思いますか? 私自身は、人材育成だと思っていて。吉田くんや木下くんのような頼もしい中堅社員も育ってきてはいるけれど、まかせて安心な中堅社員がもっと増えると、私たちもラクができる(笑)。

岡本: まったく同感! でも最近は若手社員も多くなって、彼らが徐々に成長している手ごたえを感じます。私たちも率先して、若手社員と会社の目標と意識を共有し、引っ張っていくべきと気を引き締めています。

影山: その点、先輩が後輩社員の面倒を見るメンター制度が導入されたことは良いことですよね! 入社時に感じた「個性的だなあ」という先輩方は「点と点」というイメージだったのですが、それが縦と横のつながりで「面」になれば、チームとしてさらに強くなります。

吉田: 以前のように「俺の背中を見て覚えろ」では、若い世代はついてきてくれません。私たち育てる側の意識も変革する必要があるでしょうね。若い子も自分から興味を持つことができれば、仕事のスキルはおのずと身についていくものです。私は仕事が楽しいから会社も楽しいと思うほどなので、新人にもそう思ってもらえる環境をつくっていきたいです。

木下: 私としては、何かドカーンと「ナカシマならコレ」という実績をつくることに携わりたい。ネームバリューを全国的に広めて、胸をはって「ナカシマに勤めています」と言えるようになればうれしいです。そういった意味で、ナカシマはまだ発展途上で、いろんな可能性を秘めている。やる気のある人にとっては夢が抱ける会社です。

ナカシマの未来の姿を考える。

宿野: 木下くんが言ってくれたように、ナカシマに入社したら周りの人たち、たとえばおばあちゃんから「安心やな、よかったな」と言われるような知名度・信用・資金力を備えた会社へと発展していくことが、私たち従業員にとっては最も幸せなこと。お客様にとっても安心して取引していただける。それを私たちが力をあわせてつくりあげて、次世代へバトンを渡していかないと、と思いますね。

岡本: そのためには連帯感を強めていくことがやはり大事で。そしてみんなが自由にアイデアを発言できるようなムードづくりも必要でしょうね。私自身もパイプシステム部内でのコミュニケーションをマメに行うなど、身のまわりから心がけています。

木下: 「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である」という言葉を、誠一郎社長から教えていただきました。私もその考えに共感しますし、100年も200年も続く会社になるためには、新しいチャレンジは欠かせないのでは?と思います。ただ、誠実と自由をあわせもった“ナカシマらしさ”のようなものは変わらずにあってほしい。

影山: “今”としっかり向き合いながら、少しずつ進化していきたいですよね。今のお取引先や信頼関係を大切にしながら、ナカシマの良さである挑戦を積み重ねていけたらいいな、と。新しいことを立ち上げて定着させるのは、やはり時間がかかるものです。私が携わっている広報業務のなかで、今後そのギャップを埋める役割ができればと考えています。

吉田: 宿野さんや木下くんと同じく、「ナカシマで働いている人は輝いているね」と社外から思ってもらえる会社になってほしいし、そんな会社にしていこう!と思っています。一つの目標に向けて、一人ひとりの力が最大限に発揮できるようなチームづくりをしていきたいですね!

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