事業展開の系譜

戦後(創業期~1960年代)

・中島喜作が昭和23年に勤務していた「永宗」の商圏を譲り受ける形で創業。
・家庭用ポンプの普及に伴い、兵庫県西北部、岡山県北部の商圏を固める。(三洋電機・エバラの代理店として)

高度成長期(1960年代後半~)

・クボタ合成管の総特約となり(全国で15社)、管材の販売拡大。
・豊岡営業開設。
・上下水道の普及、ハコモノ公共事業、民間建築など、日本経済の成長とインフラ整備需要による拡大。
・バブル崩壊後もしばらくは計画物件、公共投資により需要確保。

建築業界の不遇と躍進(2002年~2005年)

・公共工事の削減とデフレによる価格低下。
・民間プロジェクト案件→都心部ではREIT物件やマンションの建設ラッシュ。
・世界景気上昇による製造業の躍進。→工場建設ラッシュ。

世界同時不況(2006年~2010年)

・米国のサブプライム住宅ローン問題による世界同時不況。→建設案件減少。
・民主党政権による「コンクリートから人へ」の政策で公共工事減少。

東日本大震災の影響(2011年~2012年)

・2011年3月11日に発生した、東北沖太平洋沖地震の発生を受け、資材が停滞し供給面での影響は甚大となった。

アベノミクス(2013年~現在)

・安倍内閣による一連の経済政策により、底堅い消費など、内需に牽引される形で経済は回復を続けている。
・金融政策による設備投資及び建設投資の需要増。
・東京ではオリンピックに向けた建築ラッシュ。

ナカシマのシゴト。

ナカシマはライフラインのインテグレーターとして6つの役割を担っています。

ビジネスには、詳細なマーケット情報の収集と、的確な分析が必要です。ナカシマは、様々なネットワークとこれまでの取引経験を通じて、ビジネスの動向やマーケット情勢、各種商品情報を収集・分析し、お客様のビジネスをお手伝いしています。
マーケティング
ナカシマの強みである総合エンジニアリングを活かし、上下水道・空調・衛生・電気などに関する工事において、設備調達、工事機能とも連携させて、精度の高い技術情報に統合しています。
エンジニアリング
ナカシマはお客様のビジネスをサポートするために、様々な金融機能を発揮しています。買い主に対する掛け売りや、売り主に対する納品時支払いを引き受けるほか、信用取引が難しいお客さまには、各種金融手法を用いた取引の提案をしています。
ファイナンス
調達
メーカーからの安定調達と、国内外の加工流通ネットワークを活用した、スムーズなサービスを特長としています。
ナカシマの基幹を担う機能です。
ロジスティクス
物流のノウハウも、お客さまの取引を支える大きな要素です。
ナカシマではお客さまのご希望に応じて、必要なものを必要な時にお届けできるよう、商品輸送を請け負っています。
オペレーション&メンテナンス
施設や工場の安全で安定した操業を支える調達や維持管理を行っています。また、上下水道などの管路更生を通じて、管路施設の耐震化、長寿命化を実現し、安全な街づくりと社会を目指しています。ナカシマでは様々な機能を統合させながら顧客の要望に合わせたオペレーション&メンテナンスサービスを提供します。

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